2008年08月18日
タイトルの変更
こんばんは、こぶとりおじさんです。
今日は雨・・・ そして寒い日となりましたね。
さて、ブログのタイトルを変えました。このタイトル、自分の好きなフレーズを変えて使用しました。
ダイエットという言葉が消されていますが、これはダイエットという事に縛られないよう、運動したり、登山に行ったり、その日の出来事を書いたり、少しそのことにとらわれないで作っていこうと思ってこのようにしました。ただ、ダイエットは自分の永遠のテーマですので、続けていきます。
今日は雨・・・ そして寒い日となりましたね。
さて、ブログのタイトルを変えました。このタイトル、自分の好きなフレーズを変えて使用しました。
ダイエットという言葉が消されていますが、これはダイエットという事に縛られないよう、運動したり、登山に行ったり、その日の出来事を書いたり、少しそのことにとらわれないで作っていこうと思ってこのようにしました。ただ、ダイエットは自分の永遠のテーマですので、続けていきます。
2008年08月10日
ブログの行方
こんばんは、こぶとりおじさんです。今日は少し涼しかった感じですね。
さて、このブログをどうしようか悩んでいます。
富士登山はしたし、でも、剣が峰には行ってないですけど・・・
少しブログのタイトルを変えてみようかな。
もう一度登りたいって思うので。
やはり剣が峰に行かないと。その想いはあります。
さて、このブログをどうしようか悩んでいます。
富士登山はしたし、でも、剣が峰には行ってないですけど・・・
少しブログのタイトルを変えてみようかな。
もう一度登りたいって思うので。
やはり剣が峰に行かないと。その想いはあります。
2008年08月04日
富士登山二日目
こんばんは、こぶとりおじさんです。また遅い時間にUPします。
続きの二日目です。
<富士登山二日目>
高山病にかかってしまった私は、夜、山小屋で仮眠をとることもできず、ただただ時間が過ぎるのを待っている感じでした。
少し動けば、頭痛と吐き気が襲います。こんな状態で、登山を続けられるのか心配でした。
そして、午前1時半起床。ほとんど眠れませんでした。まだ続いている頭痛と吐き気。ホントにやめたいと思いました。
しかしながら、同行者に促され、御来光を見に出発しました。時刻午前2時です。
本八合目からは、吉田口と須走口の登山道が一緒になるので、この時間帯は御来光を見る人でいっぱいでした。ある意味渋滞状態です。
御来光を頂上で見たかったのですが、私の体調は最悪・・・ 少し登っては休憩し、ちょっと登ってまた休憩・・・
こんな状況では御来光に間に合いません。
というわけで、同行者に申し訳なかったのですが、途中で御来光を見ることになってしまいました。
天気はあまりよくなくて、雑誌やテレビなどで見る御来光ではなかったのですが、きれいな御来光を見ることができたと思います。

(実はこの時、自分はもう限界に近づいていて、元気もなく、やっとカメラを取り出して撮った御来光です。もう少ししてから撮ったほうが、朝日が雲から顔を出した画が撮れたんじゃないかなって思いました。ゴメンナサイ。そして、日の出時間も覚えていません。なにしろ限界状態でしたから・・・)
御来光を見ている最中も頭痛と吐き気はおさまらず、スイマセン、よく覚えていませんでした。後から考えたら、かなりもったいないことをしたなと後悔しています。
しばらく休憩して、気持ちを奮い立たせて、頂上まで行くことを決意しました。
そこから20分ぐらい登って、鳥居が見えました。

もう上を見ると建物が見えています。
もうちょっとだって思ったら、急に元気が沸いてきました。なんとか頂上まで行ってやるゾと奮起しました。
そして午前5時過ぎ、頂上の神社に着くことができました。

やりました。つらかった・・・ ホント道中はキツかった・・・
俺、本当に富士山に登ったんだ。そして頂上まで来たんだ。そう考えていたら、さっきまでの頭痛と吐き気はどこかにいってしまいました。高地に体が慣れたのか、気持ちが打ち勝ったのか、何で頂上で体調が回復したのか不思議でした。
ここの神社でお守りを買って、友人へのお土産にしました。

頂上の天気は全然よくなくて、霧が発生していて、何しろ寒い・・・ デジカメを撮ろうと手袋を脱ぐと、本当に真冬並みに手がかじかみました。ホント寒いんだなと思いました。
ここには山小屋もあって、さらにお店もあって、登山者でにぎわっていました。やっぱり多いんだなぁと感じました。色々な人がいました。腰の曲がったおばあちゃん、これで登ってきたのって思うぐらい軽装の人、そしてなぜだか、自衛隊の人が多くいました。(何かあったの?それともトレーニングのため?)
しかし、ここはホントの頂上ではなく、「剣が峰」といって、測候所がある所が本当の3776mの頂上です。予定ではそこまで行くつもりだったのですが、天気は悪く、体調も回復したとはいえ不安だったので、時間に余裕はあったのですが今回はここでやめて下山しました。
下山道も天気はいっこうに回復しませんでした。
途中、雪があるのを見かけました。

万年雪というものですね。
そして、長い長い下山道を通り、五合目に帰ってきました。時刻は午前10時でした。
帰りの時間までかなり余裕があったので、頂上で食べる予定だった朝ごはんを食べてゆっくりしていました。
そして帰りのバスに乗り、途中、山中湖湖畔にある温泉に入り、新宿まで帰ってきました。帰りのバスの中は爆睡状態でした。
その後、無事に郡山に帰ってきました。
このブログの目的の一つ、富士山に登るということ、達成できてホントによかったです。体調は最悪でしたが御来光も見れて感動しました。
ただ心残りなのが、本当の頂上である「剣が峰」に行けなかったことがホント悔しくてなりません。
なので、やはりもう一度行きたいっ・・・と思いますが、実は、すぐに行きたいとは思いません(だって、ホントにキツかったんだから!)
ただ、本当に一回は登ってみるべきだと感じました。あの光景は、富士山でしか味わえないですから。
自分の人生の中で、かなりいい経験をしたなとあらためて感じる日となったように思います。
続きの二日目です。
<富士登山二日目>
高山病にかかってしまった私は、夜、山小屋で仮眠をとることもできず、ただただ時間が過ぎるのを待っている感じでした。
少し動けば、頭痛と吐き気が襲います。こんな状態で、登山を続けられるのか心配でした。
そして、午前1時半起床。ほとんど眠れませんでした。まだ続いている頭痛と吐き気。ホントにやめたいと思いました。
しかしながら、同行者に促され、御来光を見に出発しました。時刻午前2時です。
本八合目からは、吉田口と須走口の登山道が一緒になるので、この時間帯は御来光を見る人でいっぱいでした。ある意味渋滞状態です。
御来光を頂上で見たかったのですが、私の体調は最悪・・・ 少し登っては休憩し、ちょっと登ってまた休憩・・・
こんな状況では御来光に間に合いません。
というわけで、同行者に申し訳なかったのですが、途中で御来光を見ることになってしまいました。
天気はあまりよくなくて、雑誌やテレビなどで見る御来光ではなかったのですが、きれいな御来光を見ることができたと思います。

(実はこの時、自分はもう限界に近づいていて、元気もなく、やっとカメラを取り出して撮った御来光です。もう少ししてから撮ったほうが、朝日が雲から顔を出した画が撮れたんじゃないかなって思いました。ゴメンナサイ。そして、日の出時間も覚えていません。なにしろ限界状態でしたから・・・)
御来光を見ている最中も頭痛と吐き気はおさまらず、スイマセン、よく覚えていませんでした。後から考えたら、かなりもったいないことをしたなと後悔しています。
しばらく休憩して、気持ちを奮い立たせて、頂上まで行くことを決意しました。
そこから20分ぐらい登って、鳥居が見えました。

もう上を見ると建物が見えています。
もうちょっとだって思ったら、急に元気が沸いてきました。なんとか頂上まで行ってやるゾと奮起しました。
そして午前5時過ぎ、頂上の神社に着くことができました。

やりました。つらかった・・・ ホント道中はキツかった・・・
俺、本当に富士山に登ったんだ。そして頂上まで来たんだ。そう考えていたら、さっきまでの頭痛と吐き気はどこかにいってしまいました。高地に体が慣れたのか、気持ちが打ち勝ったのか、何で頂上で体調が回復したのか不思議でした。
ここの神社でお守りを買って、友人へのお土産にしました。
頂上の天気は全然よくなくて、霧が発生していて、何しろ寒い・・・ デジカメを撮ろうと手袋を脱ぐと、本当に真冬並みに手がかじかみました。ホント寒いんだなと思いました。
ここには山小屋もあって、さらにお店もあって、登山者でにぎわっていました。やっぱり多いんだなぁと感じました。色々な人がいました。腰の曲がったおばあちゃん、これで登ってきたのって思うぐらい軽装の人、そしてなぜだか、自衛隊の人が多くいました。(何かあったの?それともトレーニングのため?)
しかし、ここはホントの頂上ではなく、「剣が峰」といって、測候所がある所が本当の3776mの頂上です。予定ではそこまで行くつもりだったのですが、天気は悪く、体調も回復したとはいえ不安だったので、時間に余裕はあったのですが今回はここでやめて下山しました。
下山道も天気はいっこうに回復しませんでした。
途中、雪があるのを見かけました。

万年雪というものですね。
そして、長い長い下山道を通り、五合目に帰ってきました。時刻は午前10時でした。
帰りの時間までかなり余裕があったので、頂上で食べる予定だった朝ごはんを食べてゆっくりしていました。
そして帰りのバスに乗り、途中、山中湖湖畔にある温泉に入り、新宿まで帰ってきました。帰りのバスの中は爆睡状態でした。
その後、無事に郡山に帰ってきました。
このブログの目的の一つ、富士山に登るということ、達成できてホントによかったです。体調は最悪でしたが御来光も見れて感動しました。
ただ心残りなのが、本当の頂上である「剣が峰」に行けなかったことがホント悔しくてなりません。
なので、やはりもう一度行きたいっ・・・と思いますが、実は、すぐに行きたいとは思いません(だって、ホントにキツかったんだから!)
ただ、本当に一回は登ってみるべきだと感じました。あの光景は、富士山でしか味わえないですから。
自分の人生の中で、かなりいい経験をしたなとあらためて感じる日となったように思います。
2008年08月03日
富士登山一日目
こんばんは。少し筋肉痛気味のこぶとりおじさんです。
今日は少し寝すぎたので、今の時間眠れません・・・
なので、こんな遅い時間に更新します。富士登山の内容を2回に分けて綴ります。
<富士登山一日目>
7月31日の早朝、新宿駅より富士山五合目に向けて出発しました。
バスで走ること約2時間半、富士山の登山口でもっともポピュラーな吉田口に到着。

この地点で、もう標高は2300m。雲が下に見えます。
お昼ごはんを食べ、標高に体を慣らしつつゆっくり身支度をし、午前11時半出発しました。

あまり天気はイイとは言えませんでしたが、歩き始めた時は日が出ていました。
何だか、五合目に着いたときはそんなに感じなかったんですが、しばらく歩っていたら「あっ、俺、今富士山に登ってるんだ・・・」という気持ちになり、何だか変な感じでした。
50分ぐらいですかね、歩いていたらもう六合目。なんだ、以外と近いじゃんと思っていたのが大間違い・・・ まだまだ先は長いゾ!!!
そこから1時間ぐらい歩いて、いよいよ七合目に入りました。ここには山小屋がズラッと並んでいました。

出発する時に、「金剛杖」なる木の杖を買ったのですが、山小屋で焼印を押してもらうことができ、これを集めるのもまた達成感につながると思いました。(1回200円でした)
このあたりからだんだん天気は悪くなっていき、さらに足場も岩になってきました。

ここからが長かった・・・ 今日泊まる山小屋は本八合目と決められていて、五合目、六合目、七合目と順調にきたように思ったが、1時間登ってもいっこうに見えてこない・・・ どうした? そう思いつつも歩っていたら、徐々に天気も悪くなり、さらに自分の体にも異変が起きつつありました。
休憩を何度もとりつつ、やっとのことで本八合目の山小屋へ到着。

時間は午後5時前。この地点でもう3400mです。

完全に雲は下に見えます。
ここで私は、あの症状にかかってしまいました・・・
そうです、「高山病」です。
八合目あたりから何だか頭が少し痛いなぁと思っていました。そして、ここにきてその症状が悪化しだし、ひどいことになりました。
山小屋に着いて、まずはあいさつ。その後、寝床などの説明をしてもらい、少し休んでから食事になりました。
山小屋の食事はやはりカレーライス。自分は少し頭が痛かったのですが、お腹はすいていたので普通に食べました。
食事後、同行者とお話などしつつ、しばらくして仮眠をとりました。
その後です・・・ しばらく寝たのですが、どんどん頭が痛くなってきました。横になっていても、ガンガン、ズキズキ・・・ さらにひどくなり、挙句の果てに、吐く始末・・・
どうやっても頭痛・吐き気はおさまらず、ただ横になっているだけ・・・ 仮眠もとれません。
あの時は、ホントに心が折れそうでした。自分で富士山に登ろうと言い出したことなのに、「もうやめたい・・・」と何度思ったことか・・・ こんなんで、明日頂上まで行けるのか・・・ 明日がものすごく心配。
そう思いながらも、誰にも何にも言えず、ただただ横になって、時間を待つのみでした。
これが富士登山一日目の出来事でした。二日目は、また明日更新します。
今日は少し寝すぎたので、今の時間眠れません・・・
なので、こんな遅い時間に更新します。富士登山の内容を2回に分けて綴ります。
<富士登山一日目>
7月31日の早朝、新宿駅より富士山五合目に向けて出発しました。
バスで走ること約2時間半、富士山の登山口でもっともポピュラーな吉田口に到着。

この地点で、もう標高は2300m。雲が下に見えます。
お昼ごはんを食べ、標高に体を慣らしつつゆっくり身支度をし、午前11時半出発しました。

あまり天気はイイとは言えませんでしたが、歩き始めた時は日が出ていました。
何だか、五合目に着いたときはそんなに感じなかったんですが、しばらく歩っていたら「あっ、俺、今富士山に登ってるんだ・・・」という気持ちになり、何だか変な感じでした。
50分ぐらいですかね、歩いていたらもう六合目。なんだ、以外と近いじゃんと思っていたのが大間違い・・・ まだまだ先は長いゾ!!!
そこから1時間ぐらい歩いて、いよいよ七合目に入りました。ここには山小屋がズラッと並んでいました。

出発する時に、「金剛杖」なる木の杖を買ったのですが、山小屋で焼印を押してもらうことができ、これを集めるのもまた達成感につながると思いました。(1回200円でした)
このあたりからだんだん天気は悪くなっていき、さらに足場も岩になってきました。

ここからが長かった・・・ 今日泊まる山小屋は本八合目と決められていて、五合目、六合目、七合目と順調にきたように思ったが、1時間登ってもいっこうに見えてこない・・・ どうした? そう思いつつも歩っていたら、徐々に天気も悪くなり、さらに自分の体にも異変が起きつつありました。
休憩を何度もとりつつ、やっとのことで本八合目の山小屋へ到着。

時間は午後5時前。この地点でもう3400mです。

完全に雲は下に見えます。
ここで私は、あの症状にかかってしまいました・・・
そうです、「高山病」です。
八合目あたりから何だか頭が少し痛いなぁと思っていました。そして、ここにきてその症状が悪化しだし、ひどいことになりました。
山小屋に着いて、まずはあいさつ。その後、寝床などの説明をしてもらい、少し休んでから食事になりました。
山小屋の食事はやはりカレーライス。自分は少し頭が痛かったのですが、お腹はすいていたので普通に食べました。
食事後、同行者とお話などしつつ、しばらくして仮眠をとりました。
その後です・・・ しばらく寝たのですが、どんどん頭が痛くなってきました。横になっていても、ガンガン、ズキズキ・・・ さらにひどくなり、挙句の果てに、吐く始末・・・
どうやっても頭痛・吐き気はおさまらず、ただ横になっているだけ・・・ 仮眠もとれません。
あの時は、ホントに心が折れそうでした。自分で富士山に登ろうと言い出したことなのに、「もうやめたい・・・」と何度思ったことか・・・ こんなんで、明日頂上まで行けるのか・・・ 明日がものすごく心配。
そう思いながらも、誰にも何にも言えず、ただただ横になって、時間を待つのみでした。
これが富士登山一日目の出来事でした。二日目は、また明日更新します。
2008年08月02日
帰ってきました
こんばんは、こぶとりおじさんです。
今日の夜、富士登山から帰ってきました。
今日は、もう疲れたので記事は明日更新します。
ちなみに、8月1日は自分の誕生日でした。
それに合わせて御来光を見に行った訳です・・・

これが、Birthday御来光でした。
実はこの時、大変なことが・・・
詳細は明日更新します。
今日の夜、富士登山から帰ってきました。
今日は、もう疲れたので記事は明日更新します。
ちなみに、8月1日は自分の誕生日でした。
それに合わせて御来光を見に行った訳です・・・

これが、Birthday御来光でした。
実はこの時、大変なことが・・・
詳細は明日更新します。